memooooon!!!

8月 18
深っちゃん

深っちゃん


ドラマから。

落ち込んでるときは、何も話さなくていいから側にいてくれるだけでいい。


8月 17


8月 16
(via cono22)

(via cono22)


愛のことば

幸せとは欲しいものを得たり、なりたいものになったり、したいことをしたりするところから来るものではなく、今得ているもの、今していることを、あなたが好きになるところから生まれる。(トリーチェ)





今日のダーリン(2010/08/16)

 東京ドームのなかに、
 「エキサイトシート」という座席があります。
 選手たちがプレイしているグラウンドと同じ高さで、
 ファウルグラウンドの一部に設置された席です。
 今年、はじめてこの席で観戦する機会をいただきました。
 ボールが飛んでくるスリル、
 というようなことを想像していたのですが、
 それよりも迫力を感じたのは、
 プロ野球選手たちの守備のことでした。
 
 平凡なフライだの、なんでもないアウトだの、
 ごくごくふつうのプレイに見えるものが、
 じつはとても見事な守備力のおかげなのです。
 
 あのタイミングでスタートを切ってなければ、
 あの速さで追いついてなければ、
 あの守備位置で守ってなければ、
 どれもヒットになったりするような打球が、
 当然のようにアウトになっているのです。
 草野球でたまに野球をしている人たちと、
 日頃から野球の練習をしている人たちの、
 とんでもないちがいというのは、
 「守備力」だったんだなぁと痛いほどわかりました。
 いままで、練習の場面だとか、いい席でだとか、
 いっぱい野球を見てきたけれど、
 こんなに「守備」の迫力に感じ入ったのは初めてでした。
 
 ボールを中心にカメラが追っているテレビ観戦だと、
 そのボールの行方を先取りして動く「守備」のことは、
 なかなか見えないですからね。
 
  そういえば、チームが不調のときには、
 「しっかりした守備練習をする」ことで立て直すと、
 聞いたことがありました。
 どんなに不調なときでも守備は裏切らない、と。
 じぶんたちにとって、「守備」とはどういうものだろう?
 「迫力を感じさせる守備」なんて、
 けっこうかっこいいですよねーっ。